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CAPUCCI – FW 2017-18 COLLECTION

 

capucci

TOL STUDIOがブランドマネジメントを手掛ける光源テクノロジー「TRI-R(トライアール)」が、イタリアの伝説的ファッションブランドである「CAPUCCI」のライティングパートナーに抜擢。2月に開催されるCAPUCCIの「FW 2017-18 COLLECTION」において、コラボレーションが実現致しました。

CAPUCCI独特の色彩、織りを表現することは従来光源では十分ではなかったものが、TRI-R光源の存在が彼らの真に表現したい世界観を照らすことに繋がると評価され、今回のコラボレーションに至りました。

【COLLECTION – Fashion Show】
2017年2月25日@イタリア・ミラノ
*詳細は後日改めてレポート致します。

【CAPUCCI】
設立者のロベルト・カプッチは、ローマ生まれ、20歳で自身のアトリエを開き、26歳で、イタリアファッションデザイナー最優秀賞を獲得。特にクリスティアン・ディオールから賞賛を受け、Vouge誌にて「イタリアファッション会の最高のクリエーター」と称された。60年代始めにはフランスにアトリエを持ち、媒体からも高い評価を受け、アーティストの称号を得る。60年代後半からローマに戻り、コレクション発表を手がける他、映画や劇場、特にセレモニーなどのハイファッションにおいて数々の衣装を手がけ、そのコレクションは、ローマ、フィレンツェ、ウィーン、ストックホルム、モスクワ、フィラデルフィアなど世界各地のミュージアムに展示されている。ロベルト・カプッチは、20世紀の最も偉大なデザイナーとして世界的に認識されている。そのクリエイションは、欧州のハイファッションに影響を与えるパイオニアであり、独自性の高い巨匠的ブランドといえる。

2016年9月から、マルコ・ディーチェをクリエイティブディレクターとして登用しカプッチメゾンとして、コレクションの発表を再開。マルコ・ディーチェはオーナーであるパオラ・サンタレッリによって抜擢された38歳のスタイリストで、14歳からカルバンクラインの下で修行を始め、トラサルディなど各メゾンを経て今日に至る。ロベルト・カプッチという巨匠の仕事を未来に向けて繋ぐためにマルコ・ディーチェとしてではなく、カプッチメゾンとして仕事をし、カプッチをオートクチュールから、プレタポルテに移行させ、既存のカプッチメゾンのアメリカ・欧州販売網だけでなく、中東やその他の地域にも進出を狙う。