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光論会 vol.0 – 光のデザインについて考える –

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自然と建築フォーラム“光のデザインを考える…”

 

2009年6月11日(木)、港区エコプラザにて「光論会」を開催致しました。

“ECO”というテーマの下、白熱電球から蛍光ランプへシフトする動きが日本でも浸透しつつありますが、
その他にも私たちが出来る“ECO”への貢献はどのようなことがあるのか、等の様々な疑問や、適切な光源の選択方法、
光環境の整備方法などを照明や環境に精通した方々を迎え、光源の善し悪しに関係なく公平な視点で議論いただきました。

 

パネリスト:イアン・モラン氏 (ルートロン・アスカ株式会社代表取締役)
鹿子木浩二氏 (ルートロン・アスカ株式会社取締役営業担当)
高崎光氏 (三菱電機オスラム株式会社営業統括部商品企画課副課長)
石田聖次氏 (LIGHT SCENE inc.代表取締役)
ゲストパネリスト:上田昌文氏 (NPO法人市民科学研究室代表)
コーディネーター:池田正昭氏 (毎日アースデイ株式会社代表取締役)
湯田剛史氏 (ルミナベッラ株式会社ブランドマーケティング統括マネージャー)

 

それぞれのパネリストらが豊富な事例や科学的なデータをスライドで提示し、光が人体に及ぼす影響や日本、
また諸外国の照明事情について意見が交わされました。

当日は約100名の方にご参加いただき誠にありがとうございました。